生涯一貫した歯科保健事業の推進(地域保健)

超高齢社会を迎え、あらゆる世代において「生活を支える歯科医療」を提供するために「歯科口腔保健の推進 に関する法律」に基づき、幼児・成人期における歯科保 健の基盤整備・人材育成に努めるとともに、高齢期における口腔機能の維持・管理の重要性について「社会保障審議会介護給付費分科会」を始めとする国の審議会等で主張しています。

また、全身の疾患と口腔との関連が指摘されており、多くの関連団体等との連携を進めています。さらに、毎年、厚生労働省等とともに「全国歯科保 健大会」を開催し、国民にも広く周知に努めています。

(日本歯科医師会 : together!! 1. 2015年3月発行. より)

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