スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)を支援

by together!!編集部 日歯の活動 2017年7月10日

スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)は1959年、米国歯科医師会(ADA)が設立100周年を迎えるに当たり、デンツプライ社に歯科学生による研究の実践発表という記念企画の後援を依頼したことに始まります。現在、世界39ヵ国の各国歯科医師会主催により開催されており、世界の歯科界の発展を担う研究者・開業医を多く輩出しています。

日本では、平成7年度に4校からスタートし、第20回記念となった昨年度は28校から参加がありました。スチューデント・クリニシャンの発表は、英語によるポスタープレゼンテーションで行われます。

道家碧さん
平成26年度に優勝した道家碧さん(写真左。昭和大学歯学部6年生=当時)

スチューデント・クリニシャンは学内選考会あるいはそれに準ずる方法で大学代表として選考されます。その名誉と共に研究活動を行う充実感を味わいながら、自己研鑽意欲を更に向上させることができ、同時に、全国の歯科学生と交流を深めることができます。


(日本歯科医師会:together!!2.2015年8月発行.より)

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