被災した住民と会員への迅速かつ効率良い支援へ(総務)

by together!!編集部 日歯の活動 2017年8月15日
避難所掲示用の口腔衛生啓発ポスター

2015年9月に発生した台風18号により鬼怒川が決壊し、茨城県、宮城県、栃木県に甚大な被害をもたらしました。

日歯では、被災住民への支援のために、作成元である岩手・新潟両県歯科医師会の了解の下、避難所掲示用の口腔衛生啓発ポスター及び避難所配布用の口腔衛生マニュアルを送付(送信)した他、会館内に備蓄している口腔衛生用品を提供しました。被災会員への支援としましては、診療所の被害状況に応じて災害見舞金を送金しました。

また、日歯では2015年4月、歯科関係各団体の参画の下に「災害歯科保健医療連絡協議会」を設置しました。各団体が有機的に連携して歯科医療救護や歯科支援活動を迅速かつ効率よく行うべく鋭意検討を重ねており、さらなる支援体制の整備を進めています。

(日本歯科医師会 : together!! 3. 2016年3月発行. より)

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